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工学研究科 情報・デザイン工学専攻 岡﨑 章 教授


演習指導内容

岡崎章先生

 感性デザインとは、人の心理に焦点を当て、その働きをより良い方に導くためのデザインです。そのために必要なのは、心理のようにカタチのないものにカタチを与えることが必須となります。その発想には、新たな思考プロセスの創出が必須になることから、本演習では、問題解決法(Think Tank Windows)や思考プロセス開示法(Full viewing thought process)の手法を始めとして、様々な発想法を用いて、あるテーマを設定して実際にデザイン提案をするという手法を採っています。リアルタムで発想されていく様を体験することは、この特別演習の醍醐味です。
更には、履修している学生にもオリジナルの発想法を提案してもらい、同じテーマで発想が可能かどうかの検証をし、その有効性と問題点を議論します。

志願者へのメッセージ

TTWの応用による組み合わせからの発想の提案

 感性という曖昧なものを対象にすることの意義と価値、そして、デザイン発想の重要性を理解し、将来に渡って発想が枯渇しないために必要な考え方や実践方法を修得したいと考えている学生は、履修すると良いでしょう。