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言語教育研究科


「英語教育学」「日本語教育学」という2つの分野で、言語教育のスペシャリストを育成しています。本研究科は日本で初めて設置された言語教育研究科でパイオニア的な存在です。長い歴史と確かな実績があり、修了後は実際に言語教育の現場で活躍している人が多いのが特徴です。また、外国人留学生も多く、学位取得後母国で研究者や大学教員など教育者として活躍しています。

3つのポリシー

指導教員の紹介

修士論文テーマ

英語教育学専攻

  • リスニングにおけるディクトグロスの共同作業の効果:The Effects of Dictogloss Collaboration on Listening Comprehension
  • Exploring Questioning Strategies in Elementary School EFL Classrooms: Beliefs of Experienced and Novice Teachers
  • Exploring EFL Teachers'Perceptions and Attitudes Towards Blended Learning
  • The Comparison between Chinese and Japanese English Learners'Motivation: The Examples of Extrinsic and Intrinsic Motivation

日本語教育学専攻

  • 多文化言語協働学習における互恵関係構築と間接ストラテジー使用の関連性 ―学習者の意欲と行動を通じて―
  • 中国語母語話者の「離脱動詞」の習得 ―中国語の<掉>と対応する離脱動詞を中心に―
  • 助言が受諾できない理由が拒否ストラテジーに与える影響 ―日中母語話者の比較研究―
  • 中国人日本語学習者の促音の知覚について ----入声を持つ方言と持たない方言の母語話者の比較----
  • 二字漢語「会計」と「経理」に関する研究
  • 日本語と中国語における再感謝表現の対照研究
  • 動詞化接辞「-る」の派生語の言語学的特徴の考察

博士論文テーマ

言語教育学専攻

  • 日中間における反転語の受容と定着
  • リピーティング能力と口頭能力の関係 -中級中国人日本語学習者を対象に-
  • 複文における日本語学習者の主語選択 -中国語を母語とする日本語学習者の調査から-
  • 「気になる表現」が社会的に認知されるに至るまで
  • 非漢字系日本語学習者のための日本漢字の字体・字形分析と学習法
  • 日本語の身体語彙とその慣用表現 ー「二次」「三次」身体語彙を中心にー
  • 日中語彙交流の視点からみる近代和製医学用語の受容と交替

カリキュラム

時間割表

1時限 2時限 昼休み 3時限 4時限 5時限 6時限
9:20

11:05
11:15

13:00
13:00

13:50
13:50

15:35
15:45

17:30
17:40

19:25
19:35

21:20

時間割

■ 2025(令和7)年度 英語教育学専攻 博士前期課程
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1 【前】英語コミュニケーション特論Ⅴ
(英語コミュニケーションⅠ)
【前】英語教育学特論Ⅱ
(英語教育評価論)
【後】英語運用能力特殊研究Ⅲ
2 【前】英語学特論Ⅱ
(英語史)
【前】英語教育学特論Ⅳ
(英語教育教材論)
【前】英語コミュニケーション特論Ⅰ
(コミュニケーション論)
【前】英語運用能力特殊研究Ⅰ 【後】スペイン語学特論
【前】英語運用能力特殊研究Ⅳ 【前】英語学特論Ⅵ
(英語コーパス学)
【後】英語コミュニケーション特論Ⅵ
(英語コミュニケーションⅡ) 
【後】英語運用能力特殊研究Ⅱ 【後】英語教育学特論Ⅵ
(第二言語習得)
3 【前】英語学特論Ⅰ
(英語文法論)
【後】言語学特論
(一般言語学)
英語教育学特別演習 【後】言語学特論
(対照言語学)
英語教育学特別演習
【後】英語コミュニケーション特論Ⅳ
(視聴覚教育・CALL)
【前】中国語学特殊研究
【前】言語情報処理研究
(CALL研究)
4 言語学・英語学特別演習 【後】英語教育学特論Ⅰ
(英語教育論)
英語コミュニケーション学特別演習 言語学・英語学特別演習 英語コミュニケーション学特別演習
【前】英語教育学特論Ⅶ
(児童英語教育論)
【前】英語学特論Ⅳ
(英語意味論)
【後】中国語学特論 【後】英語教育学特論Ⅴ
(英語授業論)
【後】英語学特論Ⅴ
(英語語用論)
【前】言語教育学特論
(SLA研究における統計処理)
5 【後】英語教育学特論Ⅲ
(英語教育方法論)
英語教育学特別演習 英語教育学特別演習
【前】英語学特論Ⅲ
(英語音韻論)
【後】音声学・音韻論特論
6 英語コミュニケーション特論Ⅲ
(日英比較表現論)
【前】英語コミュニケーション特論Ⅱ
(異文化・国際理解教育論)

■ 2025(令和7)年度 日本語教育学専攻 博士前期課程
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
1 【後】異文化交流論Ⅰ
(異文化間コミュニケーション) 
日本語学特別演習 日本語教育学特別演習 【前】日本語教育史
※2025年度入学生のみ履修可能
【後】日本語運用能力特殊研究Ⅱ
2 【前】日本語学特論Ⅴ
(文字・表記)
【前】日本語学特論Ⅰ
(文法・統語論Ⅰ)
【後】日本語教育学特別演習
※前期・火曜・4時限の同科目履修のこと
日本語教育学特別演習 【前】異文化交流論Ⅱ
(国際理解教育)
【後】スペイン語学特論
【前】日本文化特論Ⅱ
(日本文化基層論)
【後】日本文化特論Ⅰ
(言語文化論)
【前】日本語学特論Ⅳ
(音声学)
【後】日本文化特論Ⅱ
(日本文化基層論)
3 日本語学特別演習 【前】日本語学特別演習
※後期・水曜・4時限の同科目履修のこと
【前】日本語教授法Ⅱ(実習) 【前】日本語教育学特論 前カウンセリング理論
(異文化対応)
日本文化・比較文化論特別演習 日本語教育学特別演習 【後】日本語学特論Ⅱ
(文法・統語論Ⅱ)
【後】日本語学特論Ⅷ
(談話分析)
※2025年度入学生のみ履修可能
【後】言語学特論
(一般言語学)
【前】中国語学特殊研究
【前】言語情報処理研究
(CALL研究)
4 【前】日本語教育研究方法論
※2025年度入学生のみ履修可能
【前】日本語教育学特別演習
※後期・水曜・2時限の同科目履修のこと
【後】日本語学特別演習
※前期・火曜・3時限の同科目履修のこと
【前】日本語教授法Ⅰ
(理論)
【後】日本語教育教材論 【前】日本語学特論Ⅲ
(語彙・意味論)
【前】日本語教授法Ⅲ(実践研究) 【後】日本語教育評価法
【後】中国語学特論 【前】言語教育学特論
(SLA研究における統計処理)
5 【前】日本語運用能力特殊研究Ⅰ 【後】日本語学特論Ⅳ(音声学) 【前】音声指導法
(理論と実践)
【後】音声指導法
(理論と実践)
【後】比較文化論Ⅱ
(日-アジア)
【後】音声学・音韻論特論
6 【前】英語コミュニケーション特論Ⅲ
(日英比較表現論)

■ 2025(令和7)年度 言語教育学専攻 博士後期課程
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1 言語教育学特別演習 【前】言語学特別研究Ⅲ
(言語文化研究)
【後】日本語教育学特別研究Ⅰ
(語彙意味研究)
【後】英語教育学特別研究Ⅲ
(言語評価論)
2 【後】言語教育学特別演習
※前期・火曜・4時限の同科目履修のこと
言語教育学特別演習 言語教育学特別演習 【前】日本語教育学特別研究Ⅱ
(日本語教育文法)
【後】英語教育学特別研究Ⅰ
(英語教育論)
【後】日本語教育学特別研究Ⅱ
(日本語教育文法)
3 【後】言語教育学特別演習
※前期・火曜・4時限の同科目履修のこと
言語教育学特別演習 【後】言語学特別研究Ⅳ
(語の形態と音韻)
言語教育学特別演習
【前】言語学特別研究Ⅰ
(音声学・音韻論)
4 【前】言語教育学特別演習
※後期・火曜・2時限の同科目履修のこと
【後】言語学特別研究Ⅱ
(談話分析研究)
【前】言語教育学特別演習
※後期・火曜・3時限の同科目履修のこと
【後】日本語教育学特別研究Ⅳ(教育デザイン論)
※2025年度入学者のみ履修可能
5 【後】日本語教育学特別研究Ⅲ
(日本語教育論)
【後】英語教育学特別研究Ⅱ
(言語コミュニケーション論)
※2025年度入学者のみ履修可能

学生の声

北野功樹さん
英語教育学専攻博士前期課程(2023年3月修了)

英語教員を退職後別の仕事に就きましたが、「教員時代に抱いたモヤモヤを解決したい」という思いが日に日に強くなり、教育現場への復帰を決意。その準備も兼ねて、大学時代には学修する機会がなかった「理論」を学びたいと考え大学院進学を決めました。研究テーマは「英語のスピーキング」。現在は大学の非常勤講師としてスピーキングに関する講義を担当。在学中の学びや気づきを実践に活かすことができ、日々手応えを感じています。

進路先一覧

  • 板橋区教育委員会
  • エイチ・アイ・エス
  • 東京都職員
  • 慶応義塾大学
  • ザリッツカールトン東京
  • 東京メトロ

先達に訊く

より詳しく研究科を知りたい方へ向けたインタビュー記事です。各研究科の先達が大学院進学の魅力や意義について紹介します。