拓殖大学 大学院

ボーダレス化が進む時代に、ワンランク上のキャリアをめざす人へ。

拓殖大学 大学院が選ばれる理由。

建学の理念である国際主義と実学主義に基づいた教育・研究活動を実施する拓殖大学大学院には、
志のある人材から選ばれる理由があります。

全体の約7割が留学生。
国際的な環境で学べます。

在籍者314名に対して、224名の留学生が在籍しており、全体の約7割を占めます。文化や価値観の異なる仲間と議論しながら、国際的な環境で研究に取り組むことができます。

国際キャリアを積む上で、
大きな力になります。

グローバル企業や国際機関などに就職するためには「修士」以上の学位を求められるケースがあります。国際環境が整った拓殖大学大学院は国際キャリアをめざす人材に最適です。

学内外の奨学金が充実。
学ぶ意欲に応えます。

「拓殖大学大学院奨学金」、「拓殖大学私費外国人留学生授業料減免奨学金」、「日本学生支援機構奨学金」などがあり、全体の4割以上の大学院生が奨学金を受給しています。

よくあるご質問

社会人でも
入学することは可能ですか?

もちろん可能です。拓殖大学大学院では6研究科すべてにおいて「社会人特別選抜」を実施。主に小論文や口頭試問によって選考をを行い、社会人を積極的に受け入れています。さらに履修方式においても、時間的な制約の多い社会人に配慮したカリキュラムを導入。また、昼夜開講制や一部科目の集中授業方式など、博士前期・修士課程を2年で修了できるシステムを設定しています。

奨学金はありますか?

拓殖大学大学院独自の奨学金、留学生対象には「拓殖大学私費外国人留学生授業料減免奨学金」、他にも「日本学生支援機構奨学金」などがあります。全体の4割以上の大学院せいが奨学金を受給しています。
詳しくはお問い合わせください。

■学務課
TEL:03-3947-7854

科目等履修生は
受け入れていますか?

はい。拓殖大学大学院では、自己啓発、業務上の知識修得、学位取得、資格取得等の目的を持つ社会人やその他受講希望者を積極的に受け入れています。大学院で開講する授業科目の中から、学びたい科目を1科目から履修することができますので 、空いている時間帯を利用し、学習することができます。また、大学院のの正規の授業ですから、学年末あるいは学期末の試験を受験して合格することにより所定の単位が認定されます。ただし、拓殖大学大学院修了の資格は付与しません。

博士課程前期課程と修士課程には違いはありますか?

同じです。拓殖大学大学院では、博士課程後期課程のある研究科の修士課程のことを博士課程前期課程としており、博士課程後期課程のない研究科(地方政治行政研究科)は修士課程としています。いずれも「修士」の学位を取得することができます(博士課程後期課程を修了すれば「博士」の学位を取得)。

就職のサポートはありますか?

はい、学部生と同様に就職部で手厚いサポートを実施しています。企業とのマッチングや採用試験対策、履歴書の書き方や面接の指導など、あらゆる面からサポートしています。また、少人数の特徴を生かして指導教員が親身になって相談に応じるので、安心して研究に打ち込める環境が整っています。