工学研究科 教員一覧
機械システム工学
香川 美仁 教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| 応用力学・ロボットシステム工学 (博士前期課程) 応用力学 (博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 研究室のメンバーは、学部4年生と大学院生を合わせて13名程度、その中で大学院生は3名から4名所属していて,日本人と留学生の割合は7:3くらいです。ロボットに興味を持っている方ならば、経験がなくても歓迎します。なにか1つ「頑張った」と言える経験をしましょう。 |
志村 穣 教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| 応用力学・ロボットシステム工学 (博士前期課程) 応用力学 (博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 本研究室では試験片製作や実験を行いますので、手先を動かすことやものづくりが得意な人を歓迎します。また、接着接合は自動車や航空機等の設計、製造に寄与しますので、これらの分野に興味関心がある方、ともに研究しませんか。高校、高専、大学と様々な教育現場で生徒や学生達と共に学んできたことが私の財産です。君達の将来がより豊かになるよう、サポートしていきたいです。 |
茂木 学 准教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| 応用力学・ロボットシステム工学 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| ソフトウェア的なセンスとハードウェア的なセンスを併せ持ち、自ら研究課題を解決していける意欲的な学生を歓迎します。研究は主体的に行わないと進みません。PDCAを意識して、主体的に研究に取り組みましょう。 |
西川 佳男 准教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| 応用力学・ロボットシステム工学 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 金属加工や回路製作、プログラミングなど、研究によって理論以外にも様々な知識や技術が必要となります。最初は知識や技術が無くても問題ありませんが、積極的に学び、身につけた知識や技術を研究に活用していける学生を求めています。 |
長津 裕己 助教
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| 応用力学・ロボットシステム工学 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| ロボティクス、メカトロニクス、制御工学、人間、等々、様々なことに興味がある方、大歓迎です。特に、現在はロボットによる「力加減」を含む人間の動作の伝送・記録・再現に興味を持っています。学生の皆さんも、自分が楽しく夢中になれる研究テーマを見つけ、取り組んで下さい。 |
倉田 修 教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| エネルギーシステム工学 (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 地球温暖化問題への対応のためこれからは化石燃料の利用は減っていくでしょう。しかし、ジェットエンジンや火力発電所のガスタービンが全く無くなることは当面ないでしょう。ボイラーでの火力源としての連続燃焼も残ります。担当教員は(国研)産総研にてアンモニア燃焼を研究していました。アンモニアも再生可能エネルギーキャリアとして注目されています。ただ、アンモニアは刺激臭のある劇物であるため、拓殖大で扱うことは難しいと思います。皆様には、より安全な燃料である、都市ガスを利用した研究を展開して頂きます。 |
前田 将輝 准教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| エネルギーシステム工学 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 必ずしも仮説検証型にとらわれない、好奇心・興味ドリブンの発見型研究を(も)歓迎します。現在は工学部だけどバイオメカニクス(生体力学)をやってみたい人、生物系学部だが飛翔や植物の空気力学/水力学をやってみたい人、いずれも歓迎します。 |
木原 幸一郎 教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| 設計工学(博士前期課程) 応用力学(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 新しい継手形状や装置を設計してみたい方、また、接着接合などの接合に興味を持っている方で、実際に機械加工や実験を行い、それらの技術を身につけたいと考えている方、ぜひ一緒に研究をしてみましょう。 |
森 きよみ 教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| 設計工学 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 研究室では学生同士・学生と指導教員のコミュニケーションを重視します。学生同士で活発な情報交換の場になることを期待しています。また後輩の指導補助を通して自らも目的意識と興味をもって研究活動に取り組むことを望みます。 |
電子システム工学
林 誠治 教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| 信号処理・回路システム工学 (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 自分自身自ら研究したいあるいは開発してみたい事柄に対して、心から楽しくて仕方ないと思えるような前向きな姿勢の学生を希望します。一筋縄では行かないことが多いですが、一緒に達成感の醍醐味を味わいましょう。後になって『これだけはやったぞ!』と誇れるような努力や経験を自分なりに積み重ねてください。そんな君を応援します。 |
小川 毅彦 教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| 信号処理・回路システム工学 (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 機械学習や生体信号解析に興味を持ち、これまでにこれらの分野の問題に関わるプログラミングや実験・製作等に取り組んだことのある人、またはこれから積極的に取り組みたい人を望みます。 |
三堀 邦彦 教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| 信号処理・回路システム工学 (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 電子システム工学は「これまで出来なかったことを出来るようにする」エキサイティングな技術です。熱く、楽しく学びましょう! |
何 宜欣 准教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| 信号処理・回路システム工学 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 自分が生活している世界にいつも好奇心を持ち、この世に存在している現象を観察でき、疑問を持っている上、将来はエンジニア・技術開発者・研究者として、人間社会に貢献したい方をお待ちしています。 |
前山 利幸 教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| 電子通信応用工学 (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 企業との共同研究、社会人学生も受け入れており、活動的な研究室です。 |
常光 康弘 准教授
機械・電子システム工学専攻
| 教育研究分野 |
| 電子通信応用工学 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 自分自身で興味ある対象を研鑽して究めていく…。そんな考え方が自然と研究への道に繋がっていく(≒成長して進化していく)と感じております。これは自分自身の趣味(これが無いと自分じゃ無くなる)といえるものを大学院に入る前に大切に育てて欲しいと思います。わたくしの趣味は鉄道模型です。鉄道模型に熱心になることで『線路は敷かれているものでは無く、線路は自らで敷くものである。』という哲学を小学生時代に遊びから学んだと思います。何かしら趣味を持つことをお勧めします。どんなに他の人が興味を持ってくれなくてもいい。自分自身の魂を打ち込むことが出来る熱い対象があるという事実を感じられれば大学院へ進学しても先の見えない(見えていたらそもそも研究では無い)、誰もがやっていないことに勇気を持って進むことが出来るからです。 |
情報工学
蓑原 隆 教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 情報科学 (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 研究は世界中の誰も実現していないことにに挑むので、中々うまくいかないこともあります。しかし、しっかり取り組んだ上での失敗は無駄ではなく、別の方法を試してみればよいのです。目標のために粘り強く取り込むことができる人を求めています。 |
早川 栄一 教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 情報科学 (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 計算機システムについては、計算機の中核であってより重要な要素となります。知識や技術についてより幅広い分野を修めていることが前提となります。学部で修得したOSやコンパイラ、機械語、コンピュータアーキテクチャについての知識と技術を整理しておいてください。 |
西田 誠幸 教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 情報科学 (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 最近の研究テーマであるプログラミング教育支援に強い関心を持っている方に志願していただきたいです。また、最低1つのプログラミング言語に習熟していること、オートマトンと形式言語、データ構造とアルゴリズム、コンパイラなどの情報科学の知識を有していることが望ましいです。 |
島川 昌也 准教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 情報科学 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 当研究室では、以下のような方を歓迎します。 ・当研究室の研究テーマに強い関心がある方 ・情報工学に関する基礎的な知識やスキルを身につけている方 ・自ら目標に向かって行動できる方 ・粘り強く考え抜くことができる方 いろいろなことに積極的に挑戦し、悔いのない学生生活を送ってください! |
澄川 靖信 准教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 情報科学 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 基本的な線形代数・解析学・確率統計・グラフ理論の数学の知識を有し、プログラミング能力があれば研究を進めやすいです。また、本研究室では積極的に研究成果を国際会議や論文誌で発表しています。自ら考え、試行錯誤しながら研究に取り組み、成果を出したい人を大歓迎します。 |
西垣 貴央 助教
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 情報科学 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 自分の専門に没頭するだけでは通用しません。自分の強みを持ちつつ幅広い分野に興味を広げることで多角的な視点を持てる人。将来何を為したいのか,社会にどんな貢献をしたいのか、高い志を持ち、それを叶えるために努力できる人を歓迎します。 |
高橋 丈博 教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 情報工学 (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 電気回路や電子回路などに興味があり、講義などを受講していること、また、プログラミングについても、多少経験があることが望ましい。さらに、柔軟な発想や努力を続ける姿勢が、研究を推進するために必要である。 |
佐々木 整 教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 情報工学 (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 少し前まではLMS(Learning Management System)の活用を前提とした授業や、小学生がスマートフォンで講義動画を視聴することがごく普通に行われるようになるとは、ほとんどの人が考えていませんでした。発展段階だったり、まだ広く知られていなかったりするテクノロジーに興味・関心を持ち、それらのテクノロジーを活用したまだ誰も見たことのない教育・学習環境を夢見られる人を広く求めます。また、それらを学会活動等を通じて国内外の研究者らと積極的に議論・意見交換する意欲のある人を歓迎します。 |
水野 一徳 教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 情報工学 (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 研究活動は大変な面が多いですが、その中で楽しみながら研究に没頭できる、教員や研究室の仲間と相談・協調等のコミュニケーションが取れる、客観的に評価できる成果を目指して学会等に積極的に挑戦できるなどといった人は本研究に向いています。 |
寺岡 丈博 准教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 情報工学 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 研究成果を国内の学会や海外の国際会議で発表することもできます。コンピュータの言語理解や言語コミュニケーションのモデル化、システムの構築等に興味があれば、一緒にチャレンジしてみませんか。 |
藤堂 英樹 准教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 情報工学 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| コンピュータグラフィックス(CG)は、作ったモノが映像として表現され、カタチとして実際に見える点が面白い研究分野です。授業への取り組みの中で、ぜひ自分の中にあるアイデアを「カタチ」にしてみてください。 |
郭 鐘聲 准教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 情報科学 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 人間の多様性は無限であり、行動・心理・生理反応について分かっていないことがまだたくさんあります。人間情報に興味を持ち、積極性を持ち、一緒に活発なコミュニケーションを取りながら研究課題に取り組む学生さんをお待ちしております。 |
デザイン工学
大島 直樹 教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 感性情報システム (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| デザインにおいて大切なもののひとつに、人々のより豊かな生活を願う「想い」があります。技術や方法は伝えられますが、想いは自発的にしか生まれません。そうした想いのある人は、実現に向けて共に歩みましょう。 |
アルバレス・ハイメ 教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 感性情報システム (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 新しい方向を探求することも可能ですが、大学院生の研究テーマはソーシャルロボティクスのデザインと防災のデザインの共同研究に結びついていることがあります。研究に基づいたプロダクトデザインは提案と制作だけではなく、調査・分析・考察の適性が求められます。 |
崔 烘碩 准教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 感性情報システム (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| ディジタルメディアを探究するには,デザインの枠にとらわれず情報・バイオ・テキスタイル・建築などいわゆるコンバージェンスに物事を捉える必要があります。新しい環境や知識を恐れず踏み出す力を持ち,そこから得た知見を研究に取り入れることのできる学生を求めます。 |
阿部 眞理 教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 生活環境システム (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 避けられない災害に備えることが研究の目的ですが、美しく、愛着を持つことができる家具や室内空間であることが、大前提です。一緒に、ポジティブに研究に取り組みましょう。 |
白石 照美 教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 生活環境システム (博士前期課程)/(博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 避けられない災害に備えることが研究の目的ですが、美しく、愛着を持つことができる家具や室内空間であることが、大前提です。一緒に、ポジティブに研究に取り組みましょう。 |
工藤 芳彰 教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 生活環境システム (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 当研究室の取り組みに賛同するとともに、研究の進行に欠かすことのできないフィールドサーベイやコミュニティメンバーとのコミュニケーションを苦にしない学生を求めます。また、研究室の協働プロジェクトにも積極的な参加を期待します。 |
永見 豊 准教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 生活環境システム (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 視覚効果を用いた交通安全対策の研究では、路面標示による注意喚起メッセージ、カラー舗装による進路誘導のデザインを検討し、ドライブシミュレータを用いた実験に効果を検証している。運転者の移動視点、シークエンス空間による視覚効果を考えるのが、難しくもあり、面白いテーマである。 |
宮木 健二 准教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 生活環境システム (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 造形スキルとマネジメントスキル。今後デザインに関わる人は、どちらかではなく「どちらも」必要です。ビジネス現場や国際的に活躍したい人、誰かを助け笑顔を創り出したい人、自分の未来をデザインしましょう。 |
森岡 大輔 准教授
情報・デザイン工学専攻
| 教育研究分野 |
| 生活環境システム (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 基盤研究やモノ・コト・サービスづくり、これらのいずれを実施する上でも欠かせない処理がデータ分析です。計測装置や製品の開発、評価方法の確立のために統計学的手法を駆使し、事象を追究できる人材を目指しましょう。 |

