経済学研究科

「経済学」「国際政治経済」「地域経済」という3つの分野があり、グローバルな視点から経済学のさまざまな課題にアプローチしています。金融機関や民間シンクタンク、商社などで豊かな実務経験を持つ教員が多いところに特色があります。外国人留学生も多数在籍しており、経済大国・日本で学び、母国の発展に貢献したいという志を持って研究に取り組んでいます。
3つのポリシー
- キャッシュレスにおける経済への影響
- 中国におけるFDIの決定要因に関する研究
- 環境規制が企業の経済的行動に及ぼす影響を分析する
- 中国株式市場におけるバリュー投資の有効性
- 進化ゲームに基づく、中国デリバリー市場のガバナンス・メカニズムに関する研究
- 中国における財産税と相続税に関する研究
- 家庭の社会経済地位からみる子どもの学業成績:地域経済発展水準の調整効果
- 中国における、社会経済的地位が健康に及ぼす影響の実証分析
- デジタル経済の影響による中国女性の収入の変化について実証分析
- デレバレッジ背景下における中国不動産業の問題と展望 ---- 恒大を視点として
- ネットオークションにおける売り手の期待収益に基づく最適オークション期間に関する研究
- アニメ聖地巡礼による地方経済への波及効果分析:埼玉県秩父地域を例に
- 40年間日中グローバル化の推移
博士論文テーマ
- ベトナムへの海外直接投資について ―なぜベトナム企業の生産性が上がらないのか?-
カリキュラム
時間割表
| 1時限 | 2時限 | 昼休み | 3時限 | 4時限 | 5時限 |
| 9:20 | 11:05 |
11:15 | 13:00 |
13:00 | 13:50 |
13:50 | 15:35 |
15:45 | 17:30 |
17:40 | 19:25 |
時間割
■ 2025(令和7)年度 国際経済専攻 博士前期課程
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
| 1 | ミクロ経済学特論演習(1・2年次) | 中国経済特論演習(1・2年次) | |||
| 金融経済特論演習(1年次) | |||||
| 現代日本経済特論演習(1・2年次) | |||||
| 2 | 金融経済特論 | 経済発展特論 | 国際経済特論演習(1・2年次) | 【前】統計数理 | |
| 国際貿易特論 | 国際貿易特論演習(1・2年次) | ||||
| 現代日本経済特論 | 中国経済特論 | 産業組織特論 | 【後】統計応用 | ||
| 3 | マクロ経済学特論 | 東南アジア経済特論 | 国際金融特論演習(1・2年次) | ||
| 産業組織特論演習(1・2年次) | |||||
| 文章表現法 | アメリカ経済特論 | ||||
| 4 | マクロ経済学特論演習(1・2年次) | 経済発展特論演習(1・2年次) | 国際金融特論 | ミクロ経済学特論 | |
| 財政学特論 | 東南アジア経済特論演習(1・2年次) | ||||
| 労働経済特論 | ゲーム理論特論 | ロシア経済特論 | |||
| 国際経済特論 | |||||
| 5 | 財政学特論演習(1・2年次) | ファイナンス論(後期) | |||
■ 2025(令和7)年度 国際経済専攻 博士後期課程
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | |
| 1 | ミクロ経済学特殊研究演習(1・2・3年次) | 中国経済特殊研究演習(1・2・3年次) | |||
| 金融経済特殊研究演習(1年次) | |||||
| 現代日本経済特殊研究演習(1・2・3年次) | |||||
| 2 | 金融経済特殊研究 | 経済発展特殊研究 | 国際経済特殊研究演習(1・2・3年次) | ||
| 国際貿易特殊研究 | 国際貿易特殊研究演習(1・2・3年次) | ||||
| 現代日本経済特殊研究 | 中国経済特殊研究 | 産業組織特殊研究 | |||
| 3 | マクロ経済学特殊研究 | 東南アジア経済特殊研究 | 国際金融特殊研究演習(1・2・3年次) | ||
| 産業組織特殊研究演習(1・2・3年次) | |||||
| アメリカ経済特殊研究 | |||||
| 4 | マクロ経済学特殊研究演習(1・2・3年次) | 経済発展特殊研究演習(1・2・3年次) | 国際金融特殊研究 | ミクロ経済学特殊研究 | |
| 財政学特殊研究 | 東南アジア経済特殊研究演習(1・2・3年次) | ||||
| 労働経済特殊研究 | ゲーム理論特殊研究 | ロシア経済特殊研究 | |||
| 国際経済特殊研究 | |||||
| 5 | 財政学特殊研究演習(1・2・3年次) | ||||
学生の声

弓田怜央さん
国際経済専攻博士前期課程(2023年3月修了)
自分のやりたい研究内容を深めることができる環境に魅力を感じ、進学を決めました。演習や論文制作を通し、対象に対して多角的な視点から調べる姿勢が身についたと思います。修了後は産業システム開発・販売をおこなう会社に就職。国内のみならずアメリカ現地法人のスタッフとチームになり、さまざまな国へ海外営業活動もおこなっています。海外では修士号の取得が信用度に直結しており、仕事の広がりやすさを実感しています。
進路先一覧
- 外務省
- 徳島市役所
- 宮武社会保険事務所
- 茨城県信用組合
- 広島銀行
- イオン
- ミニストップ
先達に訊く
より詳しく研究科を知りたい方へ向けたインタビュー記事です。各研究科の先達が大学院進学の魅力や意義について紹介します。






