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国際協力学研究科 国際開発専攻 徳原 悟 教授


演習指導内容

徳原悟教授

 アジアの経済発展において、国際金融、国際貿易や国際投資がどのような役割を果たしたのかを追究することが私の研究テーマです。アジアの金融や国際収支に関連する長期のデータを収集して、データベースを作成しています。こうして集めた約70年間のデータをもとにして、どのようにしてアジアの国々が発展してきたのかを分析しています。金融の分析については、数年前に1冊の本にまとめました。現在は、アジアの国際収支を中心に研究を進めており、その成果をまとめようとしています。演習指導においては、参加する学生の論文テーマに即した理論や歴史だけでなく、データにもとづいた分析が行えるように、統計分析の講義も行っています。

志願者へのメッセージ

 いろいろなことに関心をもって、新しいことにチャレンジしてみたい、という好奇心旺盛な学生を希望します。また、デジタル時代が到来していますので、データ分析をやってみたいという学生も歓迎いたします。