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国際協力学研究科 教員一覧


経済開発

新田目 夏実 教授

国際開発専攻
授業科目
人口学、日本の社会と文化
(博士前期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
修士論文作成するためには、過去の文献の分析にもとづき、どんなに稚拙であっても、自分独自の問題意識をつかみ取る必要があります。そのためには「辛抱」と「集中力」が必要であることを覚悟して、授業にのぞんでください。私の専門は社会学、なかでも人口学、都市社会学とアジア地域社会研究です。学部時代には人類学専攻だったため、社会学的計量分析と同時に、人類学的質的分析の重要性も理解しています。現在フィリピンの社会問題の研究と八王子の多文化共生問題に関し、研究のかたわら、実際の活動に参加しています。国内外におけるボランティア活動と海外留学、海外インターンシップを応援しています。

甲斐 信好 教授

国際開発専攻
授業科目
比較政治体制論(開発と民主化)、外国語文献研究Ⅰ(英語)
(博士前期課程)/(博士後期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
大学院は教育・研究のプロへの第1歩です。プロ野球では18歳の高校生でも40歳を超えるベテランでもグラウンドに出たら扱いに差はありません。プロとしての厳しさの中で、自分を高めていこうという意欲のある学生を歓迎します。日本酒と鉄道をこよなく愛する人間です。日本酒指導士の資格を持っています。ボクシング部も大好きです。タイを第2の母国と思っています。

原嶋 洋平 教授

国際開発専攻
授業科目
国際環境協力論
(博士前期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
地球環境を守ることそれ自体が国際社会の重要な問題になっていますが、それだけでなく、地球環境問題はこれまでの国際協力や国際開発の在り方を根底から考え直すうえで、格好の素材の一つです。

徳永 達己 教授

国際開発専攻
授業科目
開発マネジメント論(事例研究)
(博士前期課程)/(博士後期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
“Globalization”の影響を受け、さらに複雑・多様化する社会課題の解決手段としてインフラ開発が注目されています。皆さんが本研究科で学びを深め、国際協力や脱炭素化社会のゲームチェンジャーとして活躍されることを期待します。

矢口 優 教授

国際開発専攻
授業科目
開発経済学
(博士前期課程)/(博士後期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
とくに経済学の考え方・理論をもとに、自身でデータ収集から統計分析を行う実証手法で研究を進めたい学生の演習参加を歓迎します。経済学以外の視点からの研究をする場合は、かならず事前に相談をしてください。将来、世界をまたにかけて活躍したい人、日本国内で他人や社会のために活動したい人を、とくに応援します。

徳原 悟 教授

国際開発専攻
授業科目
国際金融、国際経済学
(博士前期課程)/(博士後期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
いろいろなことに関心をもって、新しいことにチャレンジしてみたい、という好奇心旺盛な学生を希望します。また、デジタル時代が到来していますので、データ分析をやってみたいという学生も歓迎いたします。

椎野 幸平 教授

国際開発専攻
専修科目
International Trade Policy、南アジア研究(現代経済)
(博士前期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
関心のあるテーマについて、深く実証的に探究しようとする知的好奇心の高い学生を求めています。教員になる前は、政府系機関であるジェトロで調査業務に携わり、インドとシンガポールに駐在し、変貌するアジア経済、FTAを中心とする政策課題に向き合ってきました。アジア経済や通商政策について理解を深めていく楽しさをともに共有していきたいと考えています。

竹下 正哲 教授

国際開発専攻
専修科目
国際農業協力論
(博士前期課程)/(博士後期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
オリンピック選手が口をそろえて「ゲームを楽しみたい」と言うのはなぜでしょう?それは、楽しむことが最高のパフォーマンスにつながることを知っているからです。ぜひ研究を好きになり、楽しみましょう。

地域研究A

文 大宇 教授

国際開発専攻
授業科目
NIES研究
(博士前期課程)/(博士後期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
韓国出身の教員であり、演習では教員の経験なども交えながら韓国の経済発展、政治関連の話題について討論ができると思います。韓国、台湾の経済関連の文献講読や議論を行いますので、これらの分野に関心のある人を求めます。

横山 真規雄 教授

国際開発専攻
授業科目
欧州研究
(博士前期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
特定分野に偏らない「学際的」関心のある受講者を希望します。私と共に必要な書物・文献を研究し、理解しづらい部分を私と共に考え、更には、私と共に思想にまとめるという「知的作業」にあって、「怠けず」「焦らず」「弛まず」取り組む心意気と覚悟のある人物を歓迎します。

吉野 文雄 教授

国際開発専攻
授業科目
東南アジア研究(開発とASEAN戦略)
(博士前期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
学部の学生であった時分から東南アジアに興味を持っていたが、それを研究することになろうとは思わなかった。経済学も好きだったし、好きなことがやれて幸せだと思っている。学生の皆さんには、研究に励み、学問的な成果をあげてほしいと願っている。

岡田 実 教授

国際開発専攻
専修科目
日中関係研究
(博士前期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
拓大着任前は、JICAで約25年、中国を中心に国際協力の仕事に従事しました。日本と中国・東アジアとの協力・交流、SDGsの課題などを研究し、将来日本と中国・東アジアとの架け橋を目指す学生をお待ちしています。

安全保障・危機管理

佐藤 丙午 教授

安全保障専攻
授業科目
国際関係論、社会科学研究方法論、安全保障特論(軍備管理、信頼醸成)
(博士前期課程)/(博士後期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
大学生活において必ず身に付けなければならないのは、考える習慣です。現代社会で発生する出来事は、しばしば通常の想定を超えるものがあります。そのため、目前の現象や経験に左右されるのではなく、基礎的な見識と教養を身に付け、社会が必要とした時に適切な対応が取れるようになる必要があります。そのため、大学では、腰を据え、古典を読み、学生同士で議論を重ね、教養を磨いていって欲しいと思います。大学院生は、現場における見聞を深め、外における議論に積極的に参加し、自らの発信力を高める努力をして欲しいと思います。

遠藤 哲也 教授

安全保障専攻
授業科目
危機管理論、国際紛争特論
(博士前期課程)/(博士後期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
・大学院でどんな研究をしたいか考えて指導教授を探しましょう。但し、表面だけで考えず、教員のできるだけ新しい論文を読んだり、よくプロフィールを見たりして下さい。「安全保障」と言っても多様な分野がありますし、同じ分野でも、あなたが考えている事とその先生の立場が真逆な可能性もあります(例えば認知戦を研究していると言っても、対策推進派の人も居るし、対策に否定的な人もいます)。事前によく調べて下さい。
・研究科全体としても安全保障・国際関係の知見が高められるようになっているか。
・教員は、専門分野だけでなく、基本的な学術スキルからきちんと教えてくれそうか。
・大学の位置や周辺環境などが便利で快適に過ごせそうか。

番匠 幸一郎 特任教授

安全保障専攻
授業科目
国際安全保障協力論、安全保障特論(理論・政策・戦略・評価)
(博士前期課程)
※2026年度募集追加(12月16日更新)
自己紹介・学生へのメッセージ

地域研究B

門間 理良 教授

安全保障専攻
授業科目
台湾研究、中国政治研究
(博士前期課程)/(博士後期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
大学院生でいるとは、先人の遺した研究に敬意を表しつつ、苦労を厭わずに多数の史資料を読み解き、絶えず思考を続けることを意味します。そして、大学院生は人生で最も研究に時間を割ける時期でもあります。ダイヤモンドより貴重なその時期を大切に過ごせる人が、その後の人生を実り豊かにしてくれると信じています。

野村 明史 准教授

安全保障専攻
授業科目
中東研究、イスラーム研究
(博士前期課程)/(博士後期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
人それぞれ人生にはターニングポイントがあります。その時、何を選ぶのか、それとも何もしないか。その後の人生は大きく変わってきます。ぜひ、大学院で自分の可能性を広げて下さい。

梅田 皓士 助教

安全保障専攻
授業科目
地域研究演習B
(博士前期課程)/(博士後期課程)
自己紹介・学生へのメッセージ
地域研究は、その地域に関心があることが大前提です。他方で、地域のこと以外にもどの学術的な視点からその地域を研究するかとの視点も必要です。大学院というある意味、特殊な環境で苦しみながらも、同時に楽しめる人をお待ちしています。