言語教育研究科 教員一覧
英語教育学
狩野 紀子 教授
英語教育学専攻
| 授業科目 |
| 英語教育学特論Ⅲ(英語教育方法論) 、 英語教育学特別演習 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 当然だと思っている事柄に疑問を持ち、あれこれ調べ、データを収集し、そこから新たな知見や理論を生み出し、さらにそれを実践(教育)に利用することまで考えてみたい方、歓迎いたします。共に考えていけたらと思います。 |
居村 啓子 教授
英語教育学専攻
| 授業科目 |
| 英語教育学特論Ⅶ(児童英語教育論)、英語教育学特別演習 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 研究を進める上で、まず最も大事になるのは理論的枠組みです。どのような実験や調査をするにしても、その背景にどのような理論があるか、まずはしっかりとつかんでいきましょう。そして、研究を楽しんでください。 |
ニックリン・クリストファー 客員教授
英語教育学専攻
| 授業科目 |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| Christopher Nicklin is looking for graduate students who are interested in vocabulary acquisition, from a classroom, assessment, or psycholinguistic perspective. He has experience with quantitative research methodology and would be happy to assist Takushoku University’s Graduate students with statistical analyses, and also with designing and creating psycholinguistic experiments. |
言語学・英語学
渡辺 勉 教授
英語教育学専攻
| 授業科目 |
| 英語学特論Ⅲ(英語音韻論)、言語学特論(対照言語学)、音声学・音韻論特論、言語学・英語学特別演習 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 英語音声学、英文法などの専門知識を持った中学校、高等学校の教員を目指す人を歓迎します。 |
大野 英樹 准教授
英語教育学専攻
| 授業科目 |
| 英語学特論Ⅰ(英語文法論)、言語学・英語学特別演習 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| ことばの謎に挑み、解明を目指そうとする試みは、決して簡単ではありません。しかし、時に目から鱗が落ちるような発見があり、その喜びは何事にも代えがたいほどです。そのためには日頃から真摯に努力する姿勢が求められます。私はそのような学生さんを応援したいと思っています。 |
英語コミュニケーション学
塩崎 智 教授
英語教育学専攻
| 授業科目 |
| 英語コミュニケーション特論Ⅲ(日英比較表現論)、比較文化論Ⅰ(日-欧米)、英語コミュニケーション学特別演習 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 英語教育の背景となる英語圏の文化に関心がある方なら指導できると思います。 |
河原 清志 教授
英語教育学専攻
| 授業科目 |
| 英語コミュニケーション特論Ⅰ(コミュニケーション論)、英語コミュニケーション学特別演習 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| ことばの謎に挑み、解明を目指そうとする試みは、決して簡単ではありません。しかし、時に目から鱗が落ちるような発見があり、その喜びは何事にも代えがたいほどです。そのためには日頃から真摯に努力する姿勢が求められます。私はそのような学生さんを応援したいと思っています。 |
言語学・日本語学
阿久津 智 教授
日本語教育学専攻
| 授業科目 |
| 日本語学特論Ⅵ(日本語史)、日本語教育教材論、 日本語学特別演習 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 私自身は、最近は、主に音韻に関係する用語や概念についての語史研究を行っています。ほかに、文字や語彙関係の研究なども行っています。膨大な資料に取り組み、地道な探究を続け、失敗してもまたやり直せる、粘り強い研究者を求めます。 |
小井 亜津子 准教授
日本語教育学専攻
| 授業科目 |
| 日本文化特論Ⅰ(言語文化論)、日本語学特論Ⅰ(文法・統語論Ⅰ)、日本語学特論Ⅱ(文法・統語論Ⅱ)、 日本語学特別演習 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 現状としては、非母語話者の立場から、日本語表現への疑問や気づきを出発点として、研究課題を絞っていくという学生が多いですが、母語話者の方も歓迎します。最近は研究対象の形式の使用実態をコーパスで調べて分析することが主流となっていますが、単なる実態調査で終わらないよう、明確な分析の視点を持つことが求められます。本ゼミでは、参加者全員が小さな疑問でもどんどん出し合って、お互いの理解を深めることを重視しています。研究課題自体を追求するとともに、発表する、説明する、資料を作って見せる、質問・回答するといった言語活動を通じて、言語運用に対するメタ意識を育てていってほしいと考えています。 |
陳 力衛 特任教授
日本語教育学専攻
| 授業科目 |
| 日本語学特論Ⅴ(文字・表記)、 日本語学特別演習 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| これまでの教育で基本的な日本語能力を身につけ、日本語の歴史、とくに近代語及び近代知について強い興味と関心を持って自ら考え、テーマを設定し、学ぶ意欲を持つ人が望ましいです。もちろん、日本語を用いて論文を書き、将来、研究者や専門家になることを希望します。 |
日本語教育
中村 かおり 教授
日本語教育学専攻
| 授業科目 |
| 日本語教授法Ⅰ(理論) 、 日本語教育学特別演習 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 日本語教授法の授業を担当しているためか、日本語学習者の学習上の困難点をどのように改善するかという視点で研究を進めたいという人が集まっています。特別演習では、色々な資料や先行研究を読んでまとめ、お互いに発表し合うことで、自分の理解を深めていきます。他の人の研究にも関心を持ち、相互に学んでいこうという気持ちのある学生を歓迎します。 |
栗田 奈美 教授
日本語教育学専攻
| 授業科目 |
| 日本語教授法Ⅱ(実習)、日本語教授法Ⅲ(実践研究)、日本語教育学特別演習 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 私たちが日常的に見聞きすることばの意味や用法をじっくり考えてみたい方や、よりよい日本語教授法を模索してみたい方を歓迎します。言語教育研究科の演習で、皆さんとディスカッションできるのを楽しみにしています。 |
平山 紫帆 准教授
日本語教育学専攻
| 主な担当講義 |
| 日本語教育学特論 、 日本語教育学特別演習 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 談話研究は、私たちに身近な会話を掘り下げていく、非常に魅力的な研究分野です。一緒にその面白さを味わいながら研究を進めていきましょう。ゼミは、他の学生とのディスカッションを中心に行います。自分の研究とは異なるテーマにも関心を持ち、積極的に意見が交換できる人を歓迎します。 |
黄 海萍 准教授
日本語教育学専攻
| 授業科目 |
| 日本語学特論Ⅳ(音声学) 、言語学特論(一般言語学) 、言語学特別研究Ⅰ(音声学・音韻論) 、日本語教育学特別演習 (博士前期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
日本語教育学
阿久津 智 教授
言語教育学専攻
| 授業科目 |
| 言語学特別研究Ⅳ(語の形態と音韻)、言語教育学特別演習 (博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 私自身は、最近は、主に音韻に関係する用語や概念についての語史研究を行っています。ほかに、文字や語彙関係の研究なども行っています。膨大な資料に取り組み、地道な探究を続け、失敗してもまたやり直せる、粘り強い研究者を求めます。 |
中村 かおり 教授
言語教育学専攻
| 授業科目 |
| 言語教育学特別演習 (博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 日本語教授法の授業を担当しているためか、日本語学習者の学習上の困難点をどのように改善するかという視点で研究を進めたいという人が集まっています。特別演習では、色々な資料や先行研究を読んでまとめ、お互いに発表し合うことで、自分の理解を深めていきます。他の人の研究にも関心を持ち、相互に学んでいこうという気持ちのある学生を歓迎します。 |
言語学
河原 清志 教授
言語教育学専攻
| 授業科目 |
| 英語教育学特別研究Ⅰ(英語教育論)、言語教育学特別演習 (博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 大きく、人間において言語とは何か、意味とは何か、言葉を解釈しやり取りするとは何か、といった本質的で大きな問いを常に探究しつつ、ご自身の興味・関心に即して個別の研究テーマを一緒に深めてゆきましょう。 |
小井 亜津子 教授
言語教育学専攻
| 授業科目 |
| 言語教育学特別演習 (博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| 現状としては、非母語話者の立場から、日本語表現への疑問や気づきを出発点として、研究課題を絞っていくという学生が多いですが、母語話者の方も歓迎します。最近は研究対象の形式の使用実態をコーパスで調べて分析することが主流となっていますが、単なる実態調査で終わらないよう、明確な分析の視点を持つことが求められます。本ゼミでは、参加者全員が小さな疑問でもどんどん出し合って、お互いの理解を深めることを重視しています。研究課題自体を追求するとともに、発表する、説明する、資料を作って見せる、質問・回答するといった言語活動を通じて、言語運用に対するメタ意識を育てていってほしいと考えています。 |
陳 力衛 特任教授
言語教育学専攻
| 授業科目 |
| 日本語教育学特別研究Ⅰ(語彙意味研究)、言語学特別研究Ⅲ(言語文化研究)、言語教育学特別演習 (博士後期課程) |
| 自己紹介・学生へのメッセージ |
| これまでの教育で基本的な日本語能力を身につけ、日本語の歴史、とくに近代語及び近代知について強い興味と関心を持って自ら考え、テーマを設定し、学ぶ意欲を持つ人が望ましいです。もちろん、日本語を用いて論文を書き、将来、研究者や専門家になることを希望します。 |

