岡﨑 加奈子 特任教授 (地方政治行政研究科 地方政治行政専攻)
演習指導内容
私の研究領域の中心は、議会制度の形成過程である。自治体議会や国会における委員会などの会議の構成や審議形態、制度・運用がどのように形成され、変化しているのかについて研究している。現代における市民の姿は常に変化しており、そこから表出するさまざまな争点を具体的な政策として討議する場である議会のあり方を考察することにより、市民による合意形成の今日的な状況や課題をとらえることを目的としている。とくに、自治体の場合では、市民と議会の双方向性による接続や市民参加のあり方に注目することは重要であると考える。授業・演習では、議会の制度形成について文献や資料を解読するほか、自治体議会の取り組みや課題を取り上げ、現代社会における議会のあり方について考えていく。
志願者へのメッセージ
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