言語教育研究科 博士後期課程の学生2名が中国・湖南科技大学で開かれた学会で発表しました
大学院言語教育研究科(博士後期課程)言語教育学専攻の劉 淼(リュウ ビョウ)さん(3年生、中国出身)と李 穏(リ オン)さん(3年生、中国出身)が、中国・湖南科技大学主催の「跨語際視域下東亜語詞互動及翻訳史的多重面向」国際学術研討会(「言語横断的視点における東アジア言語語彙の相互作用と翻訳史の多面性」国際学術シンポジウム)に参加しました。このシンポジウムは2025年3月21日から23日まで、中国・湖南省湘潭市にある湖南科技大学で開催されました。
発表者2名のコメント
「『法律語彙初稿』の新字の造字法」というタイトルで発表しました。会場では多くの先生方から貴重なご助言をいただき、大変勉強になりました。指導教授の陳力衛先生には、日頃からご丁寧なご指導を賜り、心より感謝申し上げます。また、本学の学習支援室の吉田敬先生には、文章指導をしていただきました。深く感謝いたします。今回の発表を通して、研究に対する情熱が一層深まりました。今後はより一層真摯に研究に取り組み、よい論文が書けるよう努力してまいります。(劉 淼さん)
「概念の細分化による訳語の変遷─日本語の『感応』『感覚』『感情』を例として」というタイトルで発表しました。発表を通じて多くのご意見をいただき、大変有意義な経験となりました。また、他の発表者の研究内容にも触れることができ、学際的な視点から自らの研究を再考する良い機会となりました。本発表の準備にあたり、多大なご指導とご助言を賜りました指導教授の陳力衛先生に、心より御礼申し上げます。今後とも、より一層研究に励み、より良い論文を完成させるよう精進してまいります。(李 穏さん)
発表者2名のコメント
「『法律語彙初稿』の新字の造字法」というタイトルで発表しました。会場では多くの先生方から貴重なご助言をいただき、大変勉強になりました。指導教授の陳力衛先生には、日頃からご丁寧なご指導を賜り、心より感謝申し上げます。また、本学の学習支援室の吉田敬先生には、文章指導をしていただきました。深く感謝いたします。今回の発表を通して、研究に対する情熱が一層深まりました。今後はより一層真摯に研究に取り組み、よい論文が書けるよう努力してまいります。(劉 淼さん)
「概念の細分化による訳語の変遷─日本語の『感応』『感覚』『感情』を例として」というタイトルで発表しました。発表を通じて多くのご意見をいただき、大変有意義な経験となりました。また、他の発表者の研究内容にも触れることができ、学際的な視点から自らの研究を再考する良い機会となりました。本発表の準備にあたり、多大なご指導とご助言を賜りました指導教授の陳力衛先生に、心より御礼申し上げます。今後とも、より一層研究に励み、より良い論文を完成させるよう精進してまいります。(李 穏さん)
博士後期課程 言語教育学専攻 劉 淼さん
博士後期課程 言語教育学専攻 李 穏さん