言語教育研究科 院生が日本語教育学会(関西支部集会)で発表しました
言語教育研究科の博士前期課程に在籍する、三枝桜花さん(1年生)が、「日本語教育学会(関西支部集会)」にて口頭発表を行いました。この集会は、2025年3月15日に大阪府の追手門学院大学で行われました。発表後は多くの質問やコメントが寄せられ、実りの多い発表になりました。以下、三枝さんのコメントを紹介します。
三枝桜花さん
「初級非漢字系日本語学習者にみられる漢字の書き誤り―形態・読み・意味の包括的分析―」というタイトルで発表させていただきました。今回の発表では、現場の先生方から様々なご意見をいただくことで、自分の研究に足りない点に気づくことができました。また、審査の厳しい学会での発表という博士前期1年生にとって貴重な経験をさせていただくことで、研究への意欲がより一層高まりました。今回の発表にあたり、手厚くご指導・サポートいただいた中村かおり先生、伊藤江美先生に感謝申し上げます。
今度も、より質の高い研究にできるよう、日々精進したいと思います。
三枝桜花さん
「初級非漢字系日本語学習者にみられる漢字の書き誤り―形態・読み・意味の包括的分析―」というタイトルで発表させていただきました。今回の発表では、現場の先生方から様々なご意見をいただくことで、自分の研究に足りない点に気づくことができました。また、審査の厳しい学会での発表という博士前期1年生にとって貴重な経験をさせていただくことで、研究への意欲がより一層高まりました。今回の発表にあたり、手厚くご指導・サポートいただいた中村かおり先生、伊藤江美先生に感謝申し上げます。
今度も、より質の高い研究にできるよう、日々精進したいと思います。
言語教育研究科博士前期課程 三枝桜花さん